タスクリフィル(作者:鈴木 潤さま)
以前投稿したタスクリフィルの改訂版です。 付箋紙を利用したTO-DOボードとしての使用を想定しています。
<特徴>
*枠が小さかったので、思い切って校正を大幅に改めました。
*以前は「時間の合間にできること」、「机に向かってすること」、「時間や場所が決まっていること」の三つに分類していたのですが、これを改め、「所要時間が不確実な事項」、「所要時間・時間帯が明確な事項」、「連絡・メール事項」の3つに分類しました。殆どのメモはこの3つに分けられると思います。
*何度も見る必要性の低い「細かな雑用」、「買い出し・貸し出し・返却」を裏面に配置しました。
*「付箋待機スペース」を設置し、TO-DOボードとして扱いやすくしました。
*以前のものと同様に、「緊急」、「重要」、「挑戦」と、重要度を区分しました。
*A4サイズ(横)で、余白を「超」整理手帳の左側ポケットに挟み、うまく蛇腹に折れば、 「所要時間が不確実な事項」が一番手前に見えるようになり便利です。
*見開きにして見ると、表紙面に大切なメモを、裏紙面に「すぐやるメモ」的なことを付箋紙で貼り付けることができます。
*表面の左上に、Vol.ナンバーを書けるようにしました。ここには、200501(2005年1月)などのように書くことを想定しています。
*また、各列の下にメモ欄を設けました。前月のリフィルから「寝かし」てあるタスクを ここに書いておくために設置しました。が、使い方は自由です。
*重要事項の行は網掛けにし、タスクの種類の境界を見やすくしました。 以上のようにして、一目でタスクの重要度を三段階(紙面の裏表、所要時間や連絡の必要性、緊急か重要かの度合い)に認識できるようにしました。