2009 年 12 月 のアーカイブ

標準語彙水準SVL12000シート

2009 年 12 月 20 日 日曜日

TIMEやNewsweekをストレスなく読むために必要なボキャブラリーは約1万語と言われています。

これをクリアーするためのALCの語彙リストを「超」整理手帳用のシート24枚に収めました。

「ネイティブスピーカーの「使用頻度」をベースにしながら、日本人学習者にとっての「有用性」「重要性」を考慮して」選定した単語集で、「一般の単語集であれば最初から除外されたり、省略されがちな単語でありながら、ネイティブスピーカーによって使用される頻度の高いものが多数含まれてい」るとのことです。入門、初級、中級、上級、最上級に分類され、1千語づつの12のリストに分かれています。1つのリストを2枚の「超」整理手帳用のシートに収めました。計24枚のシートで12000語がカバーされます。

各リストについて、以下のような手順でトレーニングを行います。

①まず、1回目。最初から見て行き、大体意味のわかるものは横線で消していきましょう。このリストは、「超」整理手帳のページで、4ページ(1,000語)になっています。この1ページをだいたい5分でチェックするのを目安にしましょう。5分×4ページ=20分で約1,000語について、自分が知っているかどうかの区別をつけることが出来るはずです。知っているか知らないかの区別をつけるだけですので、わからない単語を無理に思い出そうとする必要はありません。

②2回目は、消すことの出来なかった単語をもう一度見て、やっぱりわからないものについては英和辞典またはLDOCEで引いて意味を確認していきましょう。必要に応じて単語のそばに意味をメモしておきましょう。

③3回目は、再確認。もう意味がわかって大丈夫と思うものの「□」欄にチェックマークをつけていきましょう。

④これを、あと1、2回繰り返せば完了です。

これだけをマスターすればTIMEやNewsweekをストレスなく読みこなせる、というイメージを頭に焼き付けながら頑張ってマスターしましょう。

標準語彙水準SVL12000(LEVEL1)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL2)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL3)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL4)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL5)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL6)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL7)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL8)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL9)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL10)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL11)

標準語彙水準SVL12000(LEVEL12)

出典:標準語彙水準SVL12000(株)アルク

バーティカルタイプのスケジュールシート2010年版

2009 年 12 月 7 日 月曜日

バーティカルタイプのスケジュールシートの2010年版です。

旧来投稿していたものと同じレイアウトです。

特徴は、次の通りです。

1.手帳を縦で使用できます。

2.1週間をA5サイズに収めているため、1日あたり、通常の超整理手帳の2倍のスペースがあります。

将来の予定だけでなく、作業や行動などを記録していくにも便利な広さです。

3.To Do欄やメモ欄を備えています。

4.1ヶ月ごとに色を変えているため、季節の移り変わりが感じられます。

印刷にあたっては、「縁なし全面印刷」でご印刷ください。

※私が使用しているCANONのプリンタ(iP4100)では「はみ出し量」が右から2番がちょうどよいです。

バーティカル2010年版

英文4行日記シート

2009 年 12 月 7 日 月曜日

英語のライティングのトレーニングには、とにかく何でもいいから英語で書いてみることが一番効果的。無理なく続けられる方法として英文日記が注目されています。でも、何でもいいからその日のことを書いてといわれてもなかなか書けないもの。そこで、書く内容をある程度規定することにより、書きやすくした日記。

「一日10分英語で書こう 4行日記」(小林惠智・小林麻綾)には、50日分の日記のスペースが用意されています。それがなくなったらこれを使ってみましょう。「超」整理手帳用の英文4行日記シートです。

日本語で考えたことを英語で表現するために英語発想に転換する方法を教えてくれる素晴らしい本があります。

「世界一わかりやす英作文の授業」(関正生)

英文4行日記シート

とにかく書いてみないと始まりません。最初の一歩は大きく感じますが、やってみればなんということはないものです。頑張りましょう。